Office 2011 for Mac を再インストールする前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う #author("2025-03-25T16:33:14+09:00","default:massy","massy") Office for Mac 2011 を完全にアンインストールする必要がある場合は、次の手順に従ってください。 Office アプリケーションのみを削除する必要がある場合は、「Office 2011 for Mac をアンインストールする」を参照してください。 注 次の手順どおりに行うには、管理者としてサインインする必要があります。自分の Mac を使用している場合は、既にサインインしている可能性があります。職場のネットワークに属する Mac を使用している場合は、管理者としてサインインできるように、IT 部門のスタッフにサポートを依頼しなければならないことがあります。 Office for Mac 2011 を削除する前に、すべての Office アプリケーションを終了して、保存しておくものがゴミ箱の中に入っていないことを確認します。このプロセスを実行する間は Office アプリケーションは閉じたままにします。 ここでいつくか削除すべきものがあります。 この記事では、手順を 1 つ 1 つ実行していきます。 手順 1: Microsoft Office 2011 フォルダーを削除する [移動]、[アプリケーション] の順にクリックして、[Microsoft Office 2011] フォルダーを [ゴミ箱] にドラッグします。 手順 2: 環境設定、ライセンス ファイル、および Office フォルダーを削除する [ホーム]、[ライブラリ] フォルダーの順に選んで、さまざまな com.microsoft ファイルと Office フォルダーを削除する [移動]、[ホーム] の順にクリックして、[ライブラリ]を開きます。 注 [ライブラリ] フォルダーが表示されない場合は、[移動] をクリックすると同時に Option キーを押して再表示します。 [環境設定] を開いて、次のファイルを [ゴミ箱] にドラッグします (これらのファイルが簡単に見つかるようにするには、ファイルとフォルダーをアルファベット順に並べます)。 com.microsoft.Excel.plist com.microsoft.office.plist com.microsoft.office.setupassistant.plist com.microsoft.outlook.databasedaemon.plist com.microsoft.outlook.office_reminders.plist com.microsoft.Outlook.plist com.microsoft.PowerPoint.plist com.microsoft.Word.plist 注 コンピューターに Office 2016 for Mac がインストールされている場合は、com.microsoft.autoupdate2.plist ファイルを削除しないでください。 [環境設定] 内の [ByHost] を開いて、com.microsoft で始まるすべてのファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。 注意 手順を続ける前に、保存しておくカスタム テンプレートを作成している場合は、それらを別のフォルダーにコピーします。 [ライブラリ] に戻り、[Application Support]、[Microsoft] の順に開いて、[Office] フォルダーを [ゴミ箱] にドラッグします。 [コンピューター]、[ライブラリ] フォルダーの順に選んで、さまざまな com.microsoft.office.licensing ファイルを削除する [移動]、[コンピュータ] の順にクリックし、ハード ディスク アイコンをダブルクリックして [ライブラリ] を開きます。 注 ハード ディスクの既定の名前は Macintosh HD です。 [LaunchDaemons] を開いて、com.microsoft.office.licensing.helper.plist を [ゴミ箱] にドラッグします (これらのファイルが簡単に見つかるようにするには、ファイルとフォルダーをアルファベット順に並べます)。 [ライブラリ] に戻って、[環境設定] を開いて、com.microsoft.office.licensing.plist を [ゴミ箱] にドラッグします。 [ライブラリ] に戻って、[PrivilegedHelperTools] を開いて、com.microsoft.office.licensing.helper を [ゴミ箱] にドラッグします。 注 コンピューターに Office 2016 for Mac がインストールされている場合は、名前に V2 が含まれているファイルを削除しないでください。 これらのファイルはすべて Office 2016 for Mac 固有です。 手順 3: Microsoft フォルダーと Office 2011 ファイルを削除する [移動]、[コンピュータ] の順にクリックし、ハード ディスク アイコンをダブルクリックして [ライブラリ] を開きます。 注 ハード ディスクの既定の名前は Macintosh HD です。 [Application Support] を開いて、[Microsoft] フォルダーを [ゴミ箱] にドラッグします。 [ライブラリ] に戻り、[Fonts] を開いて、[Microsoft] フォルダーを [ゴミ箱] にドラッグします。 [ライブラリ] に戻って、[受け取り通知] を開きます。Office2011_ で始まるファイルがある場合は、そのファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。 重要 これらの手順に従うと、Microsoft Silverlight プラグインが削除されます。Office の削除を完了したら、Microsoft Silverlight を再インストールするページに移動します。 手順 4: Microsoft ユーザー データ フォルダーの名前を変更、および必要に応じて削除する Office を再インストールする場合、Outlook の情報や資料文献の管理データを復元する必要があることがあります。 フォルダーの名前を変更すると、データが保存されるため、Office を新たにインストールしてもデータが破損することはありません。 後でデータが不要になった場合は、削除することができます。 フォルダーの名前を変更する [移動] > [書類] の順にクリックし、[Microsoft ユーザー データ] をクリックします。 Enter キーを押して、「Microsoft ユーザー データ アーカイブ」のような新しい名前を入力します。 ヒント Office を再インストールする場合、2 段階でデータを復元します。 まず、Office の再インストールで作成された [Microsoft ユーザー データ] フォルダーを削除します (フォルダーを [ゴミ箱] にドラッグします)。 次に、アーカイブしたフォルダーを元の名前の「Microsoft ユーザー データ」に変更します。 フォルダーを削除する データを保存しておく必要がない場合、[移動]、[書類] の順にクリックします。 [Microsoft ユーザー データ] を [ゴミ箱] にドラッグします。 手順 5: ゴミ箱を空にして、再起動する 注意 保存しておくデータが [ゴミ箱] にある場合は、手順を続ける前に、必ずそのデータをコピーします。 [Finder]、[ゴミ箱を空にする] の順にクリックします。 [Apple]、[再起動] の順にクリックします。 手順 6: Office アプリケーション アイコンを削除する 各アイコンに対して、次の手順どおりに操作します。 Control キーを押したままで、[Dock] の Office アプリケーション アイコンをクリックします。 [オプション]、[Dock から削除] の順にクリックします。 [オプション] > [Dock から削除] 適用対象: Word for Mac 2011, Excel for Mac 2011, Outlook for Mac 2011, PowerPoint for Mac 2011, Lync for Mac 2011